Hugoでは, 一定の文字数を自動認識して .Summary パラメータに当てはめて, サイトトップの記事リストで表示してくれているんですが, 英語ベースで認識しているので日本語のブログ等では凄い文量が表示されてしまいます.

bad_description

こんな感じ.

文量を適切に調整する方法を紹介します.

記事ごとに .Summary に割り当てる範囲を指定する

公式の Content Summaries で紹介されている Manual Summary Splitting を使います.

Hugoでは, 空白の数で文字数を約70文字をカウントして割り当てていますが,

これを <!–more–> を挿入することで, 挿入位置までを .Summary に割り当てる方法です.

記事ごとに <!–more–> を挿入する手間はかかりますが, 自動で割り当てるより適切に割り当てられます.

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title: "[PyQt + QtDesigner] Python で GUIアプリ開発 その1  ~ 開発の流れ ~"
author: "Kaito"
thumbnail: "/media/images/prog_g.png"
tags: ["Python", "PyQt"]
date: 2019-06-21T23:22:40+09:00
draft: false
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PyQtを使ったPythonでのGUIアプリ開発について説明します!!.

ここまで .Summary に割り当てられる.
<!--more-->

本文

こんな感じで指定できます.


閲覧ありがとうございました.

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